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金メダルに最も近い男、瀧澤宏臣。
“スキーのモトクロス”ともいわれるのが、瀧澤の舞台「スキークロス」である。
アルペン、モーグルのナショナルチームを経験した瀧澤は27歳のとき、スキークロスに出会った。
「スキークロスは、それまでの自分のスキーキャリアを生かせる競技である」
そう感じたという瀧澤は、果敢にも新しいフィールドへとチャレンジする決意をする。
転向後3年目からFISワールドカップに参戦。そして初参戦にして優勝を勝ち取る。
瀧澤はそのままシーズン総合優勝も獲得し、日本スキー史上2人目となるクリスタルトロフィ獲得者となったのである。
2010年のバンクーバー冬季オリンピックで正式種目に採用されたスキークロス。
瀧澤はそのメダルに最も近い存在として、現在注目を浴びている。
スキークロスの普及にも尽力している瀧澤の、これからの活躍に注目したい。
プロフィール
| 職業 | フリースキーヤー |
|---|---|
| 名前 | 瀧澤宏臣(たきざわ・ひろおみ) |
| 競技 | スキークロス |
| 誕生日 | 1973.9.13 |
| 身長/体重 | 177cm/85kg |
| 出身地 | 山形県 |
| 血液型 | A型 |
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